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いぬ句・二十句、二十一句め

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ちいさくて

ただただ

かわいかったころのキミ

 

上戸 彩っぽい感じの美形いぬだなぁ、と

画像UPしてあらためて思っております。

この写真は、我が家にお迎えして半月過ぎたころのもの。

子犬特有の先が読めないイタズラがはじまってますね、たぶん。

それも新鮮ではありましたが、

家族中、振り回されっぱなしだったのも事実です。

あ、それは今もかw

 

 

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立派に育った

今日はキミの

誕生日

(6/27に詠んだものです)

 

4年近い歳月を経て、

上戸彩が超ド迫力に成長。

マツコ・デラックス・・・?

 

このコを飼って間もなく、

病院に健康診断に連れて行ったところ、

診察していただいている間に、待合室に2匹のフレブルちゃんが入ってきました。

 

ブリンドルちゃんとパイドくん。

このパイドくんが、それはそれは貫禄のある風貌だったので、

「いくつですか~?」

と、抱っこしていたご主人にお聞きしたら、

「7か月です」

 

・・・・・・・え(汗

「うちのもこんな頃があったねぇ~」とにこやかに仰るご夫婦。

 

こっちもにこやかに会話した記憶はあるのだけど、

頭の中は、

 

そんなに早く、あれくらいにおっきくなっちゃうのっ!?

 

が渦巻いておりました。

 

あとから調べると、

親戚筋であるフレンチブルドッグのパイドとボストンテリアは大変見分けが難しく、

昔は、ブルっぽい風貌はフレブル、シュッとしてればボステリと適当に区別されていたこともあったようです。

 

たしかに、同じフレブルのパイドでもブルっぽいコとそうでないコがいます。

病院で会ったパイドくんは、どちらかといえばブル系の血が濃かったのかな、と思いますが、

半年後、うちのもすくすくと立派に育って、抱っこするのが大変なくらいになったのは事実でした。

 

顔立ちも骨格も、間違いなくフレブル族です(笑)

 

大きくなるにつれ、表情がどんどん豊かになって、子犬期の可愛らしさとは別の愛おしさが加わりました。

 

これから先、またどんな表情を見せてくれるのか、楽しみでもあります。