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いぬ句、はじめました。

最初の記事を書いて2か月余り、その間には

「そろそろ次の記事を書きましょうよ」

と、一般人の私相手に編集者のように、はてなブログさんは言葉をかけてくださった。

 

さっさと、思っていることでもなんでも適当に書いてしまえば構わないのです。

どうせ、普通の人のいつまで続くかわからないブログだもの。

 

いや、でもね。

せっかく「はてな」で書くんだもの。ちょっと自分でも納得できるような感じにしたいじゃない?最初だけでも。

などと、ぐずぐずしているうちに、

 

ふとしたきっかけで、糸井重里さんの「ほぼ日」に行くようになった。

そして、犬猫と犬猫好きのためのアプリができることを知って、公開されたその日にさっそく愛犬とともに参加してみた。

 

マイページにペットなり、街で見かけた子なりの写真をまとめておける「ブック」があって、投稿した写真は「ひろば」で公開される。

自分ちの犬のアルバムが自然とできあがっていくわけで、それだけでも単に気まぐれにペットの写真を撮ってるよりも格段に面白いわけなのだけど、

そのうち、糸井さんが「いぬ句」「ねこ句」なるものをはじめた。

 

写真に添える一言を、五・七・五調にしてみる、句とはあるけれど明確には川柳だ。

犬川柳って、すでにカレンダーになって商標化されているから使えなかったのかな、人間世界の決まりごとはめんどくさいものだ。

 

もともとちょっと散文調のコメントを添えて投稿していたので、それを今度は句にしてみる。それが、結構楽しい。

楽しいのだが、投稿した一句については、コメントの字数制限があって、長々と書くことができないので、自分の記録として、ここに残しておこうかな、と思う。

 

長々と前置きが長くなったけど、まず記念すべき(?)一作目。

 

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すやすや眠る

キミのシアワセは

私のしあわせ

 

うちの愛犬フレンチブルドッグは、寝息といびきが混じったような豪快な音を立てて寝るのだけど、それがバカ飼い主にとってはうるさいとも思わず、なんとも微笑ましい。

まぁ、起きていれば、遊んでーー、かまってーーと来るから、お昼寝していてもらったほうが、はっきり言って私も平和・・・いや、げふん、げふんw